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2010年9月23日 (木)

満月に死んで、そして生き返る

お寺でお棺に入るという体験をして参りました。

どんな人も一度は死ぬ、必ず死ぬ。 さて、それはいったいどんな風なのか。

こればかりは「先輩」に尋ねることも難しいので、いざ、実地。

ご住職のありがたいお話の後、ひとりめが入棺して、読経が始まります。

彼女が中で窒息してるんじゃないかと心配でしたが、意外にも晴れやかな表情で生き返ってくれました。

死の擬似体験を通じて、改めて生きていることの有り難さと奇跡を実感…するだろうと、かすかに期待していましたが

いざ蓋をあけて、イヤ、しめてみると、暗くて温かくて、ちょっと狭い場所に抱かれて、なぁんだかほっこり。

低くてやわらかいお経の声をヒーリング・ミュージックに、思わず自己ヒーリングすると、なんと流れのよいことか。

まるで子宮の中の赤ちゃんに戻ったような感じです。

「気持ちいい」「なぜか懐かしい」「ああ、ずっとここに居たい」

4人とも、心から癒されてすっきりしましたshine

本当にありがとうございます。

来年もされると思いますので、美川の浄願寺さんへお問合せ下さい。
telephone076-278-2910

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