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2011年7月10日 (日)

被災地からの声

7月8日はてんてんさんで、仙台のフリーアナウンサー渡辺祥子さんのお話会がありました

東日本大震災の被災地でなにが起こり、被災された方々がなにを思っているのか、直接聴けてよかったと思います。

いい人も出来事も、悪い人も出来事もぜんぶひっくるめて、全てが自分だ…と、感じるようになった、とう言葉に

被災地を中心にして、私達全員が変わり始めている気がしました。

阪神大震災での経験がベースになり、そのひと回り大きな流れが起こっているのでしょうか。

渡辺さんが山口県でお話会を開いた時、ひとりのおばあちゃんが手をとって、「義捐金を送るしかできなくって、ごめんよ」と言ってくれたとか…

自分も何かしたい、これが日本中の気持ちです。 

政治の混乱は悲しいけれど、かえって、「この調子じゃ、あの人たちに任せてはいられない」と、個人個人が立ち上がってきています。

復興市場のサイトを情報のひとつとして渡辺さんにお伝えしました。

地元の個人商店を守りたい、と彼女もおっしゃっていました。

長く支援を続けなくては意味がありません。そのために、ひとりひとりが無理なく、楽しく、できることを少しずつやりましょう。細く、地味~にね。

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