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2012年12月18日 (火)

「ザ・ワーク」 バイロン・ケイティ 

先月のことでした。

久しぶりに嫌な夢を見て落ち込んでいた私。

それと前後するかのように結構な痛みが腰にきました。

自己ヒーリングも湿布もホッカイロもしながら

接骨院と温泉という贅沢な毎日spa carnotes

ああ、不便、歩きにくい、振り返れない、かがめない

「やるべきことも」できません。

そうなると、ヨカラヌ考えが沸々と…

「あの時の傷が癒えていない」

そうよ仕方ないわよ、傷ついているんだもの、それでいいさー

なんて気休めも長続きせず、ますますネガティブ・スパイラルへtyphoon

そんな時、ひょんなことで手にした一冊の本に

こう問いかけられました。

「それは本当ですか?」

えっ?(゚o゚;

商品の詳細

副題は「人生を変える4つの質問」

中途半端になるので、ここでは詳しく内容を書きませんが

興味がある方は、本を読んでじっくりワークをしてください。

あなたが信じている考えについて著者ケイティから質問されます。

まるで自分の中の奥へ奥へと進んでいくように…

日本語HPからワーク・シートをダウンロードすることもできます。

おかげさまで、私自身の思い込みが

またひとつとれていった気がします。

そう、「私は傷ついている」という思い込み、それこそが原因。

それに囚われ続けることも

すぐにやめることも自分で決められる。

そして全ての答えは自分の中にある。

そんなシンプルな原則に立ち返ると

スパイラルからすんなりと脱出し

ネガティブも、そしてポジティブすらもない、平らな状態にいました。

「やるべきこと」というのも、どうやら思い込みのひとつでした。

冷静にちょっと引いてみると

「頑張らなくてもええんやぁ」と力がぬけ

なんの偶然か、同時に腰の痛みもうすらいで…。

風と共に、じゃなくて、痛みと共に去りぬ?でした。

Gone with the pain 彡movieひゅるるる~

私の中のお掃除が起きる時

チョッピリ痛かったり、ゴタゴタしたりします。

一連の作業が終わると、前よりいっそう自然な自分になっています。

まるで山川亜希子さんが書かれているシナリオ通りに。

痛みよアリガトウ。この次は決してあなたを呪ったりはしましぇん。

けど、なるべくなら次回はもっと優しくお願いね~(´ー`)/~~タノンマス

おっとそれから、湿布で冷やしてカイロで温めると

プラマイ・ゼロです、と接骨の先生から言われました(ノ∀`)アチャー

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

原題はLoving What Is (あるがままの現実を愛する)

2003年に出版された本の改訳・再刊 ダイヤモンド社

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