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2012年12月 6日 (木)

癒しが必要なのは誰

子供の具合が悪そうだ、元気がない

もっと勉強してほしい、友達と仲良くしてほしい

そんなことで将来どうなるの

子供が心配なんです、見ているとイライラするんです

…だから、レイキをしたらそれが「治り」ますか?親が子供を癒せますか?

そんな訴えを時々ききます。

「治る」、つまり「親が安心できる状態」になりますか?

という意味です。

どうなったらあなたは安心するのでしょうか?

今よりもどうなったら、心配事がすっかり消えますか?

そんな問いかけを続けていくと

相手が誰であろうと、何が起ころうと

なにかしら不満や不安を持つ、自分の心の癖が分かります。

今の状態に満足できない

目の前の現象に心が揺れる

そう、癒しが必要なのは、お子さんではなくて、あなた。

じっくりゆっくり時間をかけて、魂が癒されると

自然と安心、満足、そして感謝が戻ってきます。

そんなあなたから暖かな愛があふれて

お子さんはそれを栄養にして成長していきます。

「心配の種」にみえる出来事は

彼ら自身の成長に必要な通過儀礼だったり

周りの人を成長させるために、彼らが選んだ大きな使命だったり

浅はかな大人には、はかり知れない領域です。

だからそれは偉大な存在にお任せして

今はまず、自分を癒し成長させる時

そう捉えて、少しあなた自身に集中してみませんかconfidentshine

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