« 右肩上がりでまっしぐら? | トップページ | オルゴール療法 »

2013年5月17日 (金)

お後がよろしいようで…

「東西寄席名人三人会」を聴きに(+観に)行ってきました。

江戸からは桂歌丸(紺屋高尾)と春風亭小朝(試し酒)

上方からは桂文珍(はてなの茶碗)。

登場人物達の個性や感情の機微、軽妙なやり取りを

たった一人で演じきる技量に、ただ感服しました。

建前や損得勘定に囚われない江戸時代の庶民感覚は

21世紀の庶民感覚とほとんど変わりません。

お客さんの拍手、大笑い、ニコニコ顔が

そうか、これでいいんだ…という安心感を表しています。

隣に座った見知らぬお嬢さんのクスクス笑いに

癒された私でした。

若い方にもドンドン落語に親しんでほしいですね。

18856right31

|

« 右肩上がりでまっしぐら? | トップページ | オルゴール療法 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1268523/51623624

この記事へのトラックバック一覧です: お後がよろしいようで…:

« 右肩上がりでまっしぐら? | トップページ | オルゴール療法 »