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2014年7月22日 (火)

ロシアは近くて遠い…そしてやっぱり近い国だった

ロシアでセミナーをする土居先生と奥様に随行してきました。詳しくは土居先生のHP>つれづれの記>2014年7月をお読みください。

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モスクワのセミナーは由緒ある建物の一階にあるチャイルドセンターで。レイキ実践者のエネルギーは国や老若男女の違いなく、穏やかで慎ましい。手前は娘さんのアパートを貸してくれたターニャ。移動の時はいつも運転してくれました。彼女のお父さんは私の通訳を、一番前で身を乗り出してニコニコしながら聞いていました。英語がわかるのかな~と思ってたら、全く分からないとか。可愛いサンタさんのような人でした。

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工業都市チェリャビンスクでのセミナー。土居先生に会えて、みんな嬉しそう。二都市で4日間の通訳も無事にこなすことができました。皆さんの応援のおかげです。

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皇帝の別荘。ネパールからも男女三人が受講しにきていました。デパック君は3日でホームシックに。

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皇帝はあちらこちらに贅を尽くした宮殿を建てています。ヨーロッパへの憧れが強かったそうで、色々な芸術や技術を取り入れています。女帝は毎日ドレスを着替えていたとか。

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チェリャビンスクから40数名が11台の車に分乗して、カザフスタンの国境近くまで、およそ500km南下。行けども行けども何もない。山がない、川がない、木がほとんどない。水がない。トイレがない。馬糞に注意しながら大地で用を足しました。金の装飾が眩しい宮殿と大自然の生活と両方体験し、これまで観光にはあまり興味のなかった私に、ロシアは新鮮な喜びをくれました。

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素晴らしいエネルギーを味わえるということで、連れていかれた場所のひとつ、「愛の丘」。国や環境が違えど、老若男女の違いがあれど、貧富の差があれど…つまるところは愛。皇帝だから幸せだとか、不幸せだとか、そんなことはないのです。心の中に愛があるかどうか、それが幸せを決める。そんなメッセージを受け取りました。

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その夜ロッジに泊まって、ふと上を見上げると…鈍感な私のために天からのメッセージが再び。分かりやすいのが嬉しいね。

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ロシアでは家族親戚ぐるみでレイキを実践している人が多いのが特徴。全員で協力して私たちのお世話をしてくれました。往復1,000km以上の強行軍中も殆ど上機嫌で車内を和ませてくれた3歳の女の子。帰りのガソリンスタンドでおもちゃを買って私たちにプレゼントをしてくれました。お母さんは妊娠中にレイキを教えていたそうです。後ろで仕事をしているのは英語→ロシア語の通訳ナジェージュダ。彼女の娘さんもレイキ実践者です。大役本当にお疲れ様でした。

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土居先生に是非見せたいと、生まれたばかりのレイキ・ベビーを連れてきたお母さんとおばあちゃん。

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ナジェージュダの妹一家が、最後の朝、アパートまで別れを惜しみに来てくれました。

私が子供の頃は国交がなく、ロシアは遠い国でした。ほんのひと握りの政治家たちの主張が食い違うだけで、そこに住む普通の人たちも、遠い人種のような気がしていました。実際に行ってみて、人はみな同じ--いやむしろ恥ずかしがりなところが日本人に近いと感じました。

色んな人が色んな環境でレイキを使っている。どう活用するかは、環境によって少しずつ違うかもしれない。でも、それでいい。目指すところが愛ならば、そう、それでいいんだ…時差ボケと白夜ボケ、そして浄化期間を消化しながら、そんなことを思うこの頃です。

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