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2015年5月 7日 (木)

米と糀 2

歌って踊れて、ナイスバデーなレイキ・マスター

…を目指しているFUMIでございます。

甘酒を飲むと間食が減る、、ような気が。(あくまでも本人談)

体も冷えないし、毎朝の出産もスムーズです。

香ばしい味が大好きなので何回か鍋で作りましたが

便利なグッズがあるというので早速購入

じゃーん、塩糀、醤油糀、ヨーグルト及び甘酒メーカー

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近所の糀屋さんで1㌔分けていただきました。

糀蓋から生の糀を取り分けて、紙袋に入れてもらうと

ビニール袋入りより元気な菌たちが話しかけてきます

20150507_080627_2 …ほんまか?

冬は毎日糀を作っているそうですが

段々と、作る日の間隔が長くなっていくので

買いに行く前に確認したほうが良さそうです。

早速魔法の?機械に60℃に冷ましたお粥と糀を入れて

(温度計も買いました)

「機能2」のボタンを押し、時間設定を8時間にするだけ

「寝ているあいだにできている」というのが嬉しい

はーい、できあがり。

20150507_0803471

もう一度鍋で温度を上げて発酵を止めると甘さがぐーんとアップしますよ~

後日訂正:温度を上げなくても暫くすると甘さが増すようです。時間の力?そろそろ冷蔵庫で冷やすと美味しい季節です。

20150408_115509 明治十年の糀蓋(糀の入れ物)

夏場は3ヶ月かけて地下の糀室(むろ)を掃除するそうです。

手をかけ、愛をそそぐといいものができます。

そこに糀菌もお忘れなく~ 

5月のマスターの会のおやつはコレだね

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