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2015年10月26日 (月)

マドリッド、マドリッド 1

ただいま~

無事に行って、役割を果たして、無事に帰ってきました。

皆様に応援やら遠隔レイキやらをお願いしていたので、

出国前から体中にシュワシュワ、ビンビンと

エネルギーを感じながらの一人旅。

関空の搭乗手続きで、「緊急時に英語かオランダ語で

フライトアテンダントとコミュニケーションできる健康な大人」

という条件に「もちろん!」とキッパリ答え(健康には自信あり)

非常口横の脚を伸ばせる席を無料で確保(ピンクの靴下は私よ)

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緊急時に自分の口から英語なんか出るかいな~と思いつつ

「何か飲みますか?」「結構です」程度の会話で終わりました。

帰りの飛行機のアテンダントは「ここに座ったことはあるか」

「緊急時にどうするか知ってるのか」と詰問してきたので、

「初めてなので分かりませーん」とぶりっ子しました。

下手に「知ってる」と答えた女性が

「火が出た時は、前に逃げるか後ろに逃げるか知っているのか!」

と追求されてしろどもどろに、、、オモロイ

20151013_160113

アムステルダムでの乗り継ぎは手荷物検査が厳しく、

ロナイン軟膏をとりあげられている日本人夫婦を目撃。

手荷物にドロドロやしゃばしゃばの物を入れていなかったので

私はチェックなしでした。

マドリッド空港には夜7:30頃到着

タクシーにホテルの名を言っても、場所が分からない様子。

プリントアウトした予約表を見せると、「ガッテン承知」とばかりに

カーナビつきのとてもきれいな車で、連れて行ってくれました。

空港から30ユーロという規定料金を払い(超過、チップなし)

カタカナで書いておいた「オフィシャルなレシートを頂戴」

というスペイン語も通じた!!ちなみに英語は通じない。

8月に芦屋で通訳をしたルーマニアの夫婦

ドリッド郊外での現代レイキのワークショップと交流会に参加し

私とすれ違いで帰国していました。

帰りがけ、フロントにちょっとしたお土産と、

夫婦の写真を預けていてくれました。

デジタル写真に慣れていると、こんな紙の写真が嬉しく感じます。

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おかげさまで、旅の疲れが癒されました。

ようやく長い一人旅も終わりです。

NPO現代レイキの会の会長ちもちゃんから電話がかかり

地元の主催者と日本のNPO理事さん達との打ち上げに参加。

ワークショップと交流会お疲れ様でした。かんぱ~い

「ふみさんに会えてほっとした」と

主催者のりかさんに言われて光栄です。

近所にある本屋さんみたいなレストランで

スペイン人は夜が遅いとは本当。

終わったのが12時を過ぎて

私の体内時計は深夜どころか朝になっていました。

20151013madrid_2

つづきは次回

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