カテゴリー「心と体」の記事

2017年3月26日 (日)

体の癖と心の癖

「姿勢と歩き方 リボンフット」さんのウォーキングレッスンに行ってきました。

自分が普段からどんな姿勢や歩き方をしているかは殆ど意識していません。ごく「普通に」歩いているつもりでしたが、、、

もっと顔を後ろへ、あごを引いて、反り腰にならずに、おへそを背中の方へ等々、嬉しいアドバイスがビシバシ。

あらー、私ってば普段は「間違った」姿勢で立って歩いてるのね。

「今までとは違う体の使い方をするので、頭が大混乱のはずです」と言われて、「はーい、その通り」

「正しい」姿勢を保とうとすると、立つだけでも緊張しています。ましてや前に進むのは、「え?次はどう動けば?」とロボットみたいにギクシャクギクシャク…

今まで通りの「間違った」姿勢や動きに戻すと、力が入らずとてもラク。だから気が付いたら「ちゃんと」以前通りの「間違った」姿勢になっています。

そりゃそうだ、半世紀以上の歴史があるもんね、そう簡単には治らない。体に染みついた癖を正そうとすると、ものすごい抵抗勢力が台頭してきます、無意識という戦車に乗って。

これは心の癖と同じだわ。思い通りにならないと怒り散らして人をコントロールしたり、私が悪いのです、ダメなのですと自分を責めたり、運命や他の人のせいにしたり、落ち込んでみせて人の同情をかったり、苦しむ自分が大好きだったり…人には色々な心の癖があります。

無意識の内に一番楽な心の姿勢を選んで、人生を歩み続けているのではないかしら。「これは違う」と一度や二度思い直しても、すぐに古い癖の方に落ち着いてしまいます。

レイキ実践の途中にある方は是非フォローを受けて、心の癖チェックを自分でしてみてください。初めはギクシャクするし、心の筋肉痛もあるけれど、きちんとした軌道修正はとても価値あることだと思います。

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↑たった1時間余りの練習で、翌日はわき腹が筋肉痛、その翌日は脚の付け根が痛い。間違った姿勢が大好きな私の体でしたぁ coldsweats01

 

 

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2016年12月16日 (金)

緩和ケア病棟でボランティア2

前述の日本レイキヒーリング関西協会のボランティアに行ってきました。

今回はヒーラーより希望者の数の方が少し多く、石川県から「遠路」来たということで、私は3人の方にヒーリングをさせていただきました。

年齢、性別、病状もまちまち、告知されていない方もいました。初対面の緊張を和らげるように、ネームプレートを提示し笑顔で挨拶し、面会の方と簡単な会話を交わして始めます。

ウツラウツラとし始めた顔を、ご家族がホッとして眺めているのが分かります。レイキのことはよく知らないけど、何でもいいからやってほしい、というのがご家族の気持ちのようです。

「よく分からないし、もういいです」とおっしゃる人もいました。そういう時も「はい、では行きますね。どうもありがとうございました。」と素直に従います。

病気へのアプローチは病院側に任せて、ヒーラーは魂の輝きに焦点を当て、純粋なレイキを受け取りそして伝えます。ただそれだけ。相手がどういう状態でも、することは同じです。

亡くなる前の父に面影が似ている方にも、淡々と手を当てました。淡々としながらも、家族になったような気持ちがしました。何かこう、大きな大きな「家族」として、エネルギーの交流をしているようでした。

面会を終えた方から「先ほどはありがとうございました」と言われ、こちらも「ありがとうございました」と心から感謝の気持ちがわいてきました。

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2016年12月11日 (日)

緩和ケア病棟でヒーリングボランティア

今年3月に日本レイキヒーリング関西協会ヒーリングボランティアを見学させていただきました。滋賀県にある公的病院の最上階にある緩和ケア病棟で、協会員の方とふたりで見晴らしの良い病室にお邪魔して、20分程ヒーリングをさせていただきました。レイキのことはご存じない様子で、目を閉じ静かに受けていらっしゃいました。

翌月にボランティア認定講習を受け登録を済ませたので、来週は正式に協会員として参加してきます。現代医学は検査、外科的処置、薬、知識、医療ケアなどからアプローチし、レイキ・ヒーラーはご本人の生命力、免疫力を高め、魂の輝きに貢献します。たとえ亡くなる直前でも、心の安らぎを得られます。その安らぎは本人だけではなく、ご家族そしてヒーラーも共有することができます。

医療とヒーリングの両方から受ける恩恵が、利用者にとって最大限のものとなるためには、病院もヒーラーもお互いの立場を認め合うのが基本です。どちらかがどちらかの批判や否定をすれば、それが成り立ちません。常日頃から相手の立場を尊重する心構えが大切です。

ヒーラー自身がどのような医療サービスを選択するかは自由ですが、利用者に対しては決して医療分野に立ち入るようなアドバイスをしてはいけません。セミナーではこのことを何度も申し上げています。

「けして自分が治すのではないという謙虚さ」と、「大宇宙の計らいに従えば全てが調和するという自信」を持って、ヒーリングの場に臨みます。これがヒーラー自身を大きく成長させます。

興味のある方は上記の協会まで お問い合わせください

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2016年7月22日 (金)

社会への還元(五戒)

現在世界に広く普及しているReikiは、もともとは大正時代に臼井霊気療法として始まりました。創始者が体感した究極の幸福をより多くの人に広めたいと、通称「五戒」と呼ばれる教義を掲げて東京に本部を開きました。

その五戒とは「今日だけは、怒るな心配すな感謝して業を励め人に親切に」(「今日だけは」は後の五文すべてに掛かります)というとてもシンプルな教えですが、これを納得してハラに落とし込むまでにはやや長い月日と様々な経験が必要です。私も何年かかかりました。いえ、まだ道の途中です。

レイキを始めて何か月か経ち、自分が怒らなくなったことに気付きました。感情のジェットコースターからやっと降りると、先のことを心配することがグッと減り、「見守られている」と実感して、色々なことが「有り難く」なりました。

そういう日々を過ごしていると、自分に必要な出会いや役割が自然とおりてくるので、それをひとつひとつ行えばよい、という単純なルールが分かってきました。人生ってとってもシンプルだったのですね。

そうこうしていると、これも自然に「自分がいただいたものを社会に還元したい」という気持ちがわいてきました。そう、私は五戒に書かれている順番通りに歩んできたようです。

どこか近いところでボランティアができないか模索し出した時に、ある受講生さんの紹介で「凪の家」に巡り合いました。

昨夜はそこで介護にかかわる方のワークショップがありました。ご家族を介護中の方と介護の専門職の方が集って、情報交換や打ち明け話など、とても充実した内容でした。

私たち素人には全く分からない決まり事と、プロの方にはなかなか伝わりにくい家族の本音が飛び交うには、こういう場が必要なのですね。

私も姑や父の介護体験で感じたことを話し、その後で皆さんにボランティアでヒーリングをさせていただきました。ヒーリングルーム「幸」さんも一緒だったので全員に数分ずつヒーリングすることができました。

来月は24日(水)7:00pmです。今度はもう少し長い時間をとるつもりです。介護に関係している方はどなたでも参加できます。困っていることをプロに相談した後は(愚痴をぶちまけてもいいそうですよ)、レイキでリラックスしてください。

エネルギーは循環してこそ安定します。私がいただいたバトンを、今度は皆さんにお渡ししたいのです。このようなチャンスに恵まれて、とても「有り難い」と思います。

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2016年7月 1日 (金)

What is Kokoro? 心ってなぁに?

The official name of Usui Reiki method is 心身改善臼井霊気療法 Shinshin Kaizen Usui Reiki Ryoho. 

One Kanji sometimes reads two ways.  心 reads Kokoro or Shin. 身 also reads Shin or Mi, meaning body.  When these two Kanji characters put together, we read it Shin-shin.

改善, Kaizen means improvement.  Usui Reiki method is not just a hands-on treatment; it is to improve both Kokoro and body.

"What then is Kokoro?" people who do not understand Japanese always ask me.

When I  revised the translation of 癒しの現代霊気法 Iyashi no Gendai Reiki Ho, I did not put it into English, as I wanted them to wonder what it is.

Kokoro means a lot; it can be translated in many English words.  For Japanese, Kokoro is Kokoro; we do not even think of what it means.  So you must guess it in context.

Most of the time it means mind, heart, emotion, feeling. It can mean intuition, soul, spirit, whole. It is love, passion, affection.  Sometimes policy, ideology, discipline, philosophy.

- Follow your Kokoro.

- Don't change your Kokoro easily.

- He has kind Kokoro. 

- My Kokoro is dark. 

- She doesn't show her Kokoro.

- I devoted my Kokoro to God.

- I made this for you with all of my Kokoro.

- When someone offers expensive gift, we humbly say no with this phrase; "Let me accept only your Kokoro."

- As a young child, you can not know your parents' Kokoro.

- The story moved my Kokoro. 

- This shows Kokoro of the Japanese tradition. 

- He understands Kokoro of tea ceremony.

In Madrid, Robert from Germany asked me the same thing; what is Kokoro?  I told him, "It means a lot," as usual. Then meditating for a while, I came up with an idea.   

"Kokoro represents everything invisible inside us."

What invisible thing do you have inside you?  Love? Passion? Spirit?

Let's Reiki to keep healthy Kokoro and body, and be happy.  That's what Usui Sensei wanted from the bottom of his Kokoro.

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2016年6月12日 (日)

父の遺言

介護施設にいた父が亡くなりました。96歳でした。

体の機能を少しずつ失っていく過程で、私たちに父本来の姿を見せてくれました。夫として父として会社人としての様子は見ていましたが、それらの条件を外したひとりの人間としての姿には新鮮なものがありました。

殆ど泣き言を言わず、毎日自分で決めた時間通りに漢詩、歴史、数学の勉強をしていました。お正月に家に帰るかときいても「いや、面倒くさいからここでいい」とあっさりとしたものでした。

施設のスタッフとはすぐに仲良くなって、とても親切にしていただけました。以前はあんなに夫婦喧嘩をしていたのに、母のヒーリングを「気持ちいい。ふみに習ったのか?」と喜んで、母が見舞いに行くと何も言わずに車いすで近づいてきたそうです。

寝たきりになり食事をしなくなり、声が出なくなっても、首を縦や横に振ってきちんと意思表示をしていました。

「ありがとう」と私が言うと、「なんのことだ?」という表情をしたので、「育ててくれてありがとう。お父さんの娘で幸せだったよ」と言うと、涙が一粒光っていました。その晩は泊まり込んで朝までヒーリング。エネルギーがまだしっかり流れる力強さには驚かされました。両手で何かを探している様子だったので、「私はここにいるよ、大丈夫」と言うと本当に嬉しそうににっこりしました。

翌日は母とクチパクで「お・と・お・さ・ん」「お・か・あ・さ・ん」と呼び合う練習をし、「あ・り・が・と・う」と何度も言ったそうです。

亡くなる2時間前まで呼びかけに応えて、まるでお手本のような大往生。それまで元気に脈打っていた、こぶし大の腹部動脈瘤は、心臓が止まると同時に消えてしまいました。

葬儀には赤ちゃんの頃から可愛がっていた近所の三姉妹が来てくれました。そういえば、犬と子供には好かれていたっけ。

親戚の小1の男の子が「おじいちゃんは写真と同じ顔で、天井のところにいる。笑いながらおはぎを食べている」と言ってました。見えるのか!

葬儀の翌日、「遺言状」と達筆で書かれ糊付けされた封筒を開けました。中にはひとこと、、、

「一切の延命治療は必要ない」

…って、死んでからどうやって治療するんだよhappy02

大満足で大往生、そして大爆笑。父以上の死に方をするのは、なかなか難しそうです。

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2016年5月13日 (金)

水と

久しぶりにプールに行ってきました。最後に来たのは何年前だったか、記憶にもありません。回数券の残りの数枚が財布の中でボロボロになっていました。

軽く水中ウォーキングをしてから、バッサンバッサンと水しぶきをあげてゆっくり泳いでみました。なんとか25m、次の日はどうにか50m、そして次は75m…「やるじゃん、私」と例によって調子に乗ります。帰宅してからも元気なのが嬉しい。

そうです、あれは40歳を過ぎた頃でした。「あ~、若い時に水泳を習っておけば泳げるようになってたかも」と思いました。

すると突然神の声?が聞こえてきたのですsign01

40代の私から見れば20代の私は確かに「若い」だろうけど、60歳になった時に40代の私を振り返ったら「すんごく若い」ハズ。そうだ、今始めようsign03(林修先生のパクリではありません)

ビート版にすがりついて、バタバタバタと5回程足を動かすと、立ち止まってぜーぜーと肩で息をするくらい体力がなかったのに、いつのまにやら人生で最も元気な時期を体験していました。体重もウェストサイズも少しずつ減ってきてノリノリだったのですが…

突然のうつ病発症

薬の副作用であっという間に10kg太り、自分の醜い姿に落ち込んで、いっそう動けなくなるという悪循環にtyphoonどんだけ頑張っても少しも頭が動かない。だから何もできない。死ぬまでこの頭は治らないと諦めてしまった時です…

そこで第二の神の声?が聞こえてきました。

「頭が動かないなら筋肉だけつけたらどうだ。役に立つぞshine

全てを諦めていた私は、素直に従いました。

いきなり水泳を再開するのはあまりにもハードルが高い。ゆっくりとした気功ならできるかも、と試してみたものの、20人の生徒が輪になっていると、向こう側の人の視線が辛くて辛くて耐えられず、1回でギブアップ。

ヨガ教室は全員が先生の方を向くので、一番後ろの片隅に隠れてなんとか続けられました。

最後のリラックスタイムに流れてくる音楽がすごく良かったのですが、人に話しかける勇気がないので先生に曲名を尋ねることもできません。

後に、現代霊気法のCDの作曲者・宮下冨美夫さんの曲だったということを知りました。しかも同じCDをいつのまにか夫が買ってきてくれていて、その時すでにウチにあったことすら全く気づいていませんでした。(現在はセミナーのアチューンメント時に使わせていただいています。)

次はヨガよりちょっぴりだけハードなダンベル教室に。片方500gという超軽量のダンベルです。

こうやって少しずつ慣らしながら、ようやく水泳に復帰。「途中でしんどくなって帰るかもしれませんが、よろしくお願いします」とコーチに思い切って宣言してから始めました。

やがてレイキに出会い、コーチから「姿勢がよくなりましたね」と言われて嬉しかったのを覚えています。

お風呂好きだけど水は怖く、子供の頃はプールの時間が地獄のようでした。そんな私があんなにシンドイ時期に水泳を再開しようと、着実に準備し続けるなんてね。いつもプールをサボっていた子供の私に教えてあげたいさ。それどころか、今では水が私の心や体をいい感じにしてくれる。

第一の神の声は正しかった。20年前の私は何も知らないひよっこだった。ということは、20年後の80歳の私からみたら、今の私もまだまだ可能性がいっぱいある若者です。

で、第二の神の声は?

それは微妙に違っていました。

「筋肉をつければ結構頭も動くようになるから、だいじょーぶ」が正解かな。筋肉を動かすと血液や気の流れが促進され、呼吸も長くなり、結果的に脳の動きがよくなります。

レイキと水と、そして色々な人との出会いのおかげで、40代の頃よりもずっと元気で幸せです。水よありがとう。そして大宇宙、ありがとぉ~。ますます調子に乗っちゃうよ~happy01

 

 

 

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2013年5月18日 (土)

オルゴール療法

2年ほど前に聴いた本物のオルゴール

もう一度聴きたいなぁ…と数日前に思っていたら

今日偶然行ったハーブの里ミントレイノコンサートを開催中でした。

木の箱の中に頭を入れ、横にオルゴールを置いて

聴覚では感知できない、超高周波と超低周波

つまり、音ではなく響き(波動?)が、脳のど真ん中にきました。
キタ━(゚∀゚)━!

大阪で療法を受けられるのは知っていましたが

地元で気軽に体験できるようになったのは嬉しいことです。

電話予約すればOK (水曜休み)

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2012年12月18日 (火)

「ザ・ワーク」 バイロン・ケイティ 

先月のことでした。

久しぶりに嫌な夢を見て落ち込んでいた私。

それと前後するかのように結構な痛みが腰にきました。

自己ヒーリングも湿布もホッカイロもしながら

接骨院と温泉という贅沢な毎日spa carnotes

ああ、不便、歩きにくい、振り返れない、かがめない

「やるべきことも」できません。

そうなると、ヨカラヌ考えが沸々と…

「あの時の傷が癒えていない」

そうよ仕方ないわよ、傷ついているんだもの、それでいいさー

なんて気休めも長続きせず、ますますネガティブ・スパイラルへtyphoon

そんな時、ひょんなことで手にした一冊の本に

こう問いかけられました。

「それは本当ですか?」

えっ?(゚o゚;

商品の詳細

副題は「人生を変える4つの質問」

中途半端になるので、ここでは詳しく内容を書きませんが

興味がある方は、本を読んでじっくりワークをしてください。

あなたが信じている考えについて著者ケイティから質問されます。

まるで自分の中の奥へ奥へと進んでいくように…

日本語HPからワーク・シートをダウンロードすることもできます。

おかげさまで、私自身の思い込みが

またひとつとれていった気がします。

そう、「私は傷ついている」という思い込み、それこそが原因。

それに囚われ続けることも

すぐにやめることも自分で決められる。

そして全ての答えは自分の中にある。

そんなシンプルな原則に立ち返ると

スパイラルからすんなりと脱出し

ネガティブも、そしてポジティブすらもない、平らな状態にいました。

「やるべきこと」というのも、どうやら思い込みのひとつでした。

冷静にちょっと引いてみると

「頑張らなくてもええんやぁ」と力がぬけ

なんの偶然か、同時に腰の痛みもうすらいで…。

風と共に、じゃなくて、痛みと共に去りぬ?でした。

Gone with the pain 彡movieひゅるるる~

私の中のお掃除が起きる時

チョッピリ痛かったり、ゴタゴタしたりします。

一連の作業が終わると、前よりいっそう自然な自分になっています。

まるで山川亜希子さんが書かれているシナリオ通りに。

痛みよアリガトウ。この次は決してあなたを呪ったりはしましぇん。

けど、なるべくなら次回はもっと優しくお願いね~(´ー`)/~~タノンマス

おっとそれから、湿布で冷やしてカイロで温めると

プラマイ・ゼロです、と接骨の先生から言われました(ノ∀`)アチャー

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

原題はLoving What Is (あるがままの現実を愛する)

2003年に出版された本の改訳・再刊 ダイヤモンド社

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2012年10月26日 (金)

触れる 2 タクティールケア

認知症の介護に役立つ情報を調べていくうちに

スウェーデン生まれのタッチ・ケア

「タクティールケア®」にたどり着きました。

今月金沢で開催されるのも何かの縁

ということで早速受講してきました。

(先週ご紹介した本について先生が言及されたことも

嬉しい偶然でした)

タクティールはラテン語のタクティリス(触れる)が語源。

マッサージのように、押したり、リンパを流したりはしません。

手のひら全体または指で一定の速度と圧力を保って接触することで

脳から心地よさや安心感を与えるオキシトシンが分泌されます。

このホルモンが血液にのって運ばれるので、

相手に触れるだけで体全体が心地よくなります。

手を動かす速さと強さを守れば

施術者があれこれ考えなくてよい点と

オキシトシンが接触している両者に分泌されるために

施術者も気持ちよくなる点が、レイキとよく似ています。

講習が終了する頃には、オキシトシンが出まくり状態でしたspasleepy

ズボラな、いや、エゴを手放した私にはhappy02エヘヘ

(レイキの次にではありますが)とても適したトリートメントです。

講師をはじめ、参加者全員が、看護・介護職や家族の介護を

経験済みor体験中のためか、癒しの波動に満ちた2日間でした。

さぁて、まずは家族を実験台にして…っと

私に声をかけられたら、みなさんもイケニエになってくださいねdangernotes

あっと、それから今回の参加者さんへ

一緒に勉強会しましょうねpaper

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