カテゴリー「旅行・地域」の記事

2019年5月14日 (火)

七人の美女がスペインへ

去年の臼井甕男先生 生誕の地 記念碑除幕式の前夜祭?で、スペインで現代レイキを教えている申橋りかさんが「うちの交流会に来てください」と日本のマスターを誘ってくださいました。

関連記事:臼井甕男先生生誕の地  臼井甕男先生生誕の地2

そこにいた数名で「はーい、行きます」とすぐに話がまとまり、七人の侍ならぬ、7人の現代レイキ・キレイドコローズ(自称)のメンバーが決定。ライン・グループを作って情報交換しながら、ワクワクの数か月があっという間に過ぎました。

いよいよ来週から行ってまいります。

2015年の秋にマドリッドへ行った時も、自分から行くつもりだったわけでもなく、なぜかよいタイミングでお話をいただきました。

関連記事:スペインへ  マドリッド、マドリッド1  マドリッド、マドリッド2  マドリッド、マドリッド3浄化編

今回も、「真面目ばっかりじゃなくて、ちゃんと自分を遊ばせなきゃ~」と思った瞬間に、お話があちらからやってきました。プロの旅行業者か?というほど旅行大好きな人がメンバーにいてくれたおかげで、準備はおんぶにだっこ状態。スペイン語が堪能な人、ポケトークを購入した強者もいます。私は楽しめばいいだけ。そう、楽しむことが今の私の「おしごと」ですね😃

マドリッドから少しずつ北上しながら、いくつかの町に泊まり、北の海側にあるサンタンデールまで行きます。それぞれの場所で実践者たちに会って交流を深めることができたら幸せです。

旅行中は宇宙と繋がっている…ハズです⁉ wifiとは時々繋がる予定です。

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2019年4月28日 (日)

地球の中心と繋がったら、その向こうはアルゼンチン

2017年に芦屋で土居先生のセミナーを受講したアルゼンチンのマチルダとマルセラが、ベロニカとパトリシアを連れて再び来日。金沢に2泊して、わざわざ鶴来まで足を伸ばしてくれました。

前回のデンマークに続き、絶賛「第二回国際交流会in鶴来」開催!

アルゼンチンのマスター4人、日本のマスターも4人、レベル3が5人+お子様というハイレベルな?参加者です。

光の祈りと瞑想、自己浄化ヒーリング、発霊法、「オ」式免疫活性法などをしてから、霊授の交換です。力強く精妙なエネルギーに包まれて、至福の表情をしているマスターもいました。

日本発祥のレイキが、南米でも盛んなことを受講者の方たちに体感してもらえる機会になりました。

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ご覧ください、この眩しい笑顔💓

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住んでいる場所は違っても、癒された時の反応は同じ?どこからともなく寝息&イビキが…

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そしておやつを囲んでの女子会は共通の話題で大盛り上がり⤴

レイキとお菓子があれば怖いもの無し。

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白山比咩神社

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金劔宮

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パーク獅子吼

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レイキ温泉の後は本物の温泉

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地元の糀屋さんで味噌、醤油、酒、米酢のもとになる糀を見学。発酵食品や海藻に興味を持っていたらしく、大変喜んでいました。

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桜も沢山見ることができました。

地に足をつけることをグラウンディングする、と言います。グラウンディングするには、自分のエネルギーが足から伸びて、地球の中心とつながった…と思うだけで可能です。

へそ曲がりな私は、地球の中心に向かって伸びていった私のエネルギーは、そこからどうなるのかしら、地球のあちら側に行くのかねぇ…なんて一人で笑ったことがあります。

もしかして、それは当たっていたのかも…地球の中心を貫いて、そいつはアルゼンチンに届いていたのかも。そしてあちらからも私に向かって伸びてきたのかも…そんなアホな妄想をした春でした。

この交流会が刺激となり、レベル1からもう一度フォロー申し込んでくれた方、レベル4まで進む決心をした方もいました。ありがたいことです。

みんなで学び合い+教え合い、一緒にレッツ・レイキです!

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2019年1月 2日 (水)

金峯山寺(奈良吉野)

報告が遅くなりましたが11月に日本レイキヒーリング関西協会のメンバーで奈良県吉野山の金峯山寺(きんぷせんじ)へ行ってきました。

三体の秘仏、蔵王権現(ざおうごんげん)がこの時期だけ特別に御開帳、しかも金峯山寺で修行をされている方が案内してくださいました。

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役行者(えんのぎょうじゃ)↑ なんだか昔々にこんな格好をして奈良の南の方を移動していたような

…気のせいか

…気のせいですよね

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役行者が世の乱れを憂い、千日の祈りを捧げている時に、三体の仏(釈迦、弥勒菩薩、千手観音)が姿を現したそうです。しかし、そのような優しい姿では乱れ切った人の心を諫められないと、見かけは恐ろしい姿の権現を彫って拝んだそうです。権現とは仮の姿という意味。

憤怒の表情で、腕を突き上げ、脚で地の魔を踏みつけている様子はとても迫力がありますが、体の青い色は慈悲の色なのだそうです。

蔵王堂の真後ろにある本地(ほんじ)堂には本当の優しい姿の三体が特別公開されていました。(本地は本当のという意味) 

本地堂での講和で、「拝見は表面の姿だけを見る、拝観はよく観察し、奥まで見て感じること…仏の姿だけではなく、本当の教えを自分の奥で感じなくてはいけない」と教えていただきました。

苦しい体験には大いなる存在の愛が隠れている

…って、最初は分からないよね~(経験者談)

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また、青い三体の(見かけは怖い)仏様の前には簡単に仕切られた三つのスペースがあり、空いたところへ案内されて、誰にも聞かれずに仏さまと対話することができました。

向かって左の弥勒菩薩は未来、真ん中のお釈迦さまは過去、右の千手観音は現在を表すそうですが、私が案内されたのは真ん中でした。(どこへ入るか自分で選ぶことはできません、あしからず)

日本レイキヒーリング関西協会の会長から「話す時は、私はこう感じる、私はこう思う…と、私を主語にして話すこと。あの人がこうした、この人がこう言った…と、誰かを主語にしない」というお話もうかがいました。

簡単そうでなかなかできないことですね。いかに普段から他人のことしか話していないかに気が付きました。地に足をつけ、自分の中心をしっかり保つために、実行していきたいです。この練習を積めば、人の言葉や行動に動揺せず、自分が何をしたいのか掴みやすくなるでしょう。

大宇宙からの分かりやすいメッセージを受け取って、また地味な実践を続けますよ。今年もよろしくね

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2018年11月 8日 (木)

琵琶湖は大きい、日本一だ

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毎年恒例の地元の秋祭りも終わり、ようやくフリー?になったので、滋賀県へのボランティアがてら、琵琶湖一周の旅へ行ってきました。

ボランティア・ヒーリング 関連記事 緩和ケア病棟でボランティア  緩和ケア病棟でボランティア2  癒す人と癒される人  病室にて   

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近江最古の神社、白鬚神社には延命長寿の御利益が。

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琵琶湖の朝日は神々しい

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西国三十三か所第31番札所の長命寺を目指し808段の石段を登る、登る、の、ぼ、る…。一段の高さが高いので、かなりの体力が要求されます。

ゼーゼー言いながら登っている途中で「長命寺は神秘的な所。大きな岩があるよ」と電話がかかってきました。

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その岩から素敵なメッセージを受け取ったまさこさん。そのメッセージをさっきの電話の主に伝えると、彼が奥様に伝えるという、楽しい伝言ゲームでした。

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最後の目的地を目指して、琵琶湖の南から北へ。単なる湖=石川県で言えば木場潟か柴山潟くらいの感覚…「すぐ着くよね~」

ところが行けども行けども

…琵琶湖は日本一大きな湖だと後から思い出す、アホな私たち。

1時間以上かかって向源寺(渡岸寺観音堂)へ。たおやかな立ち姿の十一面観音像にお会いしてきました。随分前に受講生さんから勧められ、一度見てみたいと思っていました。ちょっとセクスィーな後ろ姿も見られます。お隣に座っている大日如来さんも好き。

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帰りは石川県の温泉でさっぱりして解散しました。日本は広い、琵琶湖は大きい。そして日本中に美しい場所や作品が残っていることを確認しました。次はどこへ行こうかな~。誰が一緒に行ってくれるのかな~

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2018年11月 3日 (土)

ビデオの撮影

Kanazawa Walking Tours様にビデオを撮影していただきました。金沢を訪れる外国からの観光客に、日本らしさ、金沢らしさを体験してもらうというプロジェクトの一環です。

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カメラマンのDanaに添削してもらいながら、最近考えていたこと=実践者に自立して生きていってほしい、ということを短い英語で表現しました。

「ヒーラー」が魔法使いのように全ての問題をあっという間に解決してくれる…じゃなくて、どうやって日々を過ごしていけばいいのか、その問題にどうやって対処すればいいのか、を自分で考えて実行できる人を増やしたいのです。

美しい寝顔でモデルを務めてくれたビリーフチェンジセラピストのまさこさん、ありがとうございます。

できあがった動画はコチラ 

ヒーリング中、私ってこんな顔してたんかっ!と、少々恥ずかしいけど、これまた美しい背景と音楽に助けられています。

特に宣伝をするつもりはなく、ただただ、色々なご縁のお陰様で、このようなことになりました。自分もできるだけ人と人をつなぐ役目をしたいと思います。

終わってお互いホッとして、Danaにヒーリングを15分程体験してもらいました。帰り際、ちょっとボーっとした様子が可愛らしかったです。これからも良いお仕事をしてくださいね。

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2018年11月 1日 (木)

ルーマニアの人たちと白川郷へ

2015年の8月、エニコ&ユージン夫妻と2人の男性が、芦屋の土居先生のセミナーを受講しに遥々ルーマニアからやってきました。夫妻とはマドリッドではすれ違いになってしまいましたが、彼らの写真をホテルのフロントに預けてくれました。今でも忘れらない粋な計らいです。

関連記事 遠隔レイキを受け取って  マドリッド、マドリッド 1

エニコ夫妻がレイキの生徒たちと一緒に、芦屋のセミナーと岐阜の記念式典に参加しました。総勢18名という団体を、普段はゆるーくまとめつつ、要所要所ではビシッと統率する彼女は、笑顔を絶やさないチャーミングな人です。

セミナーの前は東京や鎌倉へ行ったそうです。セミナーと式典の合間には、台風の後で叡山電車が一部不通でも、活路を見出して鞍馬寺へたどり着くという、情報収集力とバイタリティーを見せてくれました。

そして式典の後は金沢へ泊まるというので、一緒に白川郷へ日帰り旅行へ行ってきました。

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KANAZAWA WALKING TOURSのガイド、Gavinに日本史、漢字、日本の習慣を教えられた…私よりよう知っとる!細やかな心遣いと、常に向上しようとするプロ魂に感動。

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↑カメラマンが「白川」と言ったら「Go」と答えるお約束だったのです。言ったのは私だけだったのか?

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バスの中では私の隣に英語を話せる人が交代で座って、楽しいおしゃべりをしました。真面目にレイキを実践している者同士は、初めてでもいきなり深い話ができます。英語が分からない人たちにも、とにかく楽しんでいただけるよう私もつとめました。

どこの国の人もそうですが、彼らもバスを降りると集団が徐々に広がって、思い思いに行動を始めます。でも、ちゃんと集合場所と時間を守るし、かといってボスに服従している雰囲気もありません。明るく穏やかで、18人もいるのに全体が程よくまとまっていました。ガイドのGavinも感心していました。

「わざわざ来てくれてありがとう」と感謝されてよかった。最後は金沢駅で買い物のサポートをして、ローカル電車の小さな駅(新西金沢)で別れを惜しみました。また来てね~。

長い一日でしたが、少しも疲れなかったのが不思議です。

エニコはレイキ・マスターだけではなく、コーチング・トレーナー、そしてシルクペインティングの作家と、多才な活動をしています。

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2018年10月23日 (火)

臼井甕男先生生誕の地 2

遅くなりましたが9月に無事執り行われました「臼井甕男生誕の地」の記念碑除幕式のご報告です。

Photo 記念碑は京都の鞍馬石

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20180923_120428 後ろの銘板

Photo_2 招待客とプロジェクトスタッフ

20180923_115846 海外からも多数参列されました

臼井先生の名前は霊気療法の創始者として世界では有名ですが、生まれ故郷の岐阜県山県市(やまがたし)谷合(たにあい)では全くと言っていいほど知られていません。十代半ばで故郷を去って以来二度と帰らなかったからです。

臼井先生がこの地に存在した証は、臼井霊気療法学会設立の翌年に、谷合の天鷹(あまたか)神社に二人の弟達と連名で寄進した鳥居だけでした。

土居先生が鳥居に刻まれた臼井先生の名前を初めて見た時、心が震えたそうです。そして小さな木の杭でもいいから、臼井先生が生まれ育った印を、この地に刻みたいと思ったそうです。

世界中のレイキ実践者と地元の方々の協力で記念碑が完成し、18年後の同じ日、9月23日に除幕式が執り行われました。毎週末に台風が日本列島を通過するという珍しい年でしたが、この日は爽やかな秋晴れでした。

なぜだか分からないけど、沢山の外国人が山奥の神社にやって来て、臼井さんのことを尋ねている…と地元の人が不思議に思い、神主さんが「この頃問合せがあるけど、レイキっていったい何だろう」と資料を探している時に、土居先生から「実はこういう事情で、記念碑を建てる場所を探している」という手紙が届き、話はあっという間に具体的になっていったそうです。

記念式典の間、その神主さんがずっとニコニコして、とても可愛かったですよ。土居先生と兄弟?っていうほど似ていらっしゃいました(写真)

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レイキの聖地として人が集まり、地元の活性化にもつながるだろうということで、岐阜県県議会議員、山形市市長なども参列されました。初めはアヤシい主教団体?と懸念していた自治体の方々も、霊気について知ると、「式典でちゃんとした挨拶をしなくては」と思ってくださったそうで、感動のスピーチでした。

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お土産に頂いた山県市名産の黒ニンニクがとても美味しかった!

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表立った場での感動もありましたが、この行事を実現するために、多くの方々が陰で大変な思いをしながらも明るい心で尽力されたことに、当日の秋晴れ以上の清々しさを感じました。

急な体調不良で式に出られなくなったアメリカ人マスターに、自分も出席を諦めて薬局や病院に付き添ったユキさん、電車に携帯を忘れたデンマーク人マスターの為に、電話をかけまくって探し出したミホさん、どちらも「私がやります」と迷うことなく引き受けて積極的に行動されていました。頭が下がると共に、こんな素敵な人たちと知り合えた自分は本当に幸せ者だと思いました。

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レイキが繋いでくれた沢山のご縁を大切にして、自分と自分の周囲によい波動を広げていきたいと思います。


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2018年7月28日 (土)

遊び心

用事がない限り何処にも行かないというズボラな性格を矯正すべく、今月も芦屋へ行くついでに途中下車。

琵琶湖沿いの近江八幡の八幡堀を激写しに行きました。

ここは大好きな鬼平犯科帳エンディングのロケ地のひとつです。

ああ、ジプシーキングスが聞こえてくる…なんて盛り上がるつもりが…

「災害レベル」と報道される猛暑。駅からのバスを降りた所で気温はご覧の通り。そして体感温度は間違いなく40℃超えです。

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もう、動きたくない。

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しかし、ここまで来ていながら諦めるわけにもいかず、美しい街並みで自分を励ましながら

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水辺だからほんのちょっぴり涼しいよね、と自分をごまかしながら

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それらしき写真を撮りながら…

いかん、なんだか頭がふらつく

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慌てて入ったお寿司屋さんで、冷たいお茶をかけつけ三杯。

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もう限界。神社のお詣りは諦めよう。

ロケ地の写真の写真を撮る。鬼平のエンディングはしっかり無視されていた。黄門様とお銀ちゃんこそ国民的スターだと知る。

快速電車が「暑さのためにレールが歪んでいる」という、北陸ではあり得ない理由で運転を取りやめたので、普通電車で大阪へ。雪害がない地域には熱害があることを知る

「ふえぇええ~」と言いながら冷たいペットボトルを頭に押し付けていたら、親切な人が席を譲ってくれました。

翌朝は実家で、「蝉の声がうるさい」という、鶴来ではあり得ない理由で目覚めました。

睡眠不足と超リラックスで、途中うとうとしながらも、楽しい土居先生のセミナー再受講。お楽しみはこれからだ、いぇいーい

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相変わらず自撮りが下手な私インスタの女王への道は遠い 近江八幡は暑くもなく寒くもない時期に再度挑戦しまーす。誰か一緒に行かない?

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2018年7月 7日 (土)

小さな町の観光

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白山比咩(ひめ)神社で夏越大祓  関連記事

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これを唱えながら茅の輪をくぐりました。トリリーには全てローマ字で読み方を書いてあげました。

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禊所で

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地元の小さな古民家お食事処

「この出汁は何?スモーキーな香りね」と聞かれたので、シェフに尋ねたらカツオでした。だから燻した香りだったのですね。すごい味覚!

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おはぎ屋さんでおしゃべり(自撮りが下手な私)

ついたちヒーリングでは、トリリーにもヒーリングに参加してもらいました。初めての畳の上でのヒーリングが面白かったそうです。

午後からは受講生が集まってシェアリング。小学生の参加者も'My name is....'と上手に英語で自己紹介してくれました。

「レイキが私の人生を変えた」とトリリー。レイキが大好きな人たちがよく言うセリフです。日本人、外国人の区別はありません。

アイウエオ免疫活性法をして、「おーーー」という発声で、各チャクラを響かせ全チャクラのバランスを整えてみました。これも大勢でやると体がホカホカしてきます。

トリリーの歌 Times are changing を全員で歌い、お茶やお菓子でおしゃべりしながら盛り上がりました。最後はみんなでトリリーをヒーリング。

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小松駅まで彼女を迎えに来た時、駅構内の七夕飾りに「トリリーが3日間を楽しんでくれますように」とお願い事を書きました。みごとに願いが叶って嬉しそうな私の顔(やっぱり自撮りが下手)

帰る時は、「ふみの家族とレイキの友達が健康で幸せでありますように」とトリリーが願い事を書いてくれました。この願い事もきっと叶いますね。白山の美しい景色がそれを約束してくれました。

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敢えて有名観光地には連れて行かず、地元を案内しました。町の人たちは意外とフレンドリーで、「どこから来たの?」「デンマークって何語を話すの?」と必ず話しかけてくれました。注文していないメニューをサービスしてくれたり、わざわざ倉庫を開けて古いお神輿を見せてくれたり。そんなやりとりを、トリリーはもちろん、私もゆっくり楽しむことができました。そのおかげで、とてもいい町に自分が住んでいることに、気づかせてもらいました。

外国を旅行すると、誰もが行くお決まりの観光地より、地元の人たちとの交流がとても印象に残ります。「ああ、いい人たちだった」と思い出すと、「また会いたい」「また行きたい」と思えます。世界中にある沢山の小さな町が、きっとそんな場所なのでしょうね。

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2018年5月 8日 (火)

なんじゃもんじゃの木5

3年前も同じこと(修行僧のように庭掃除)をして同じことを考えていたようです。

今年はちょっと場所を変えて、鶴来別院でなんじゃもんじゃの木を激写。
 
私の中でのネーミングベスト10の堂々第一位であるだけではなく、五月の風になびく花姿の美しさも上位にランクインです。ネーミングベスト10第1位第2位第3位第4位
 
一説によると「名前がはっきりしないもの全般」を「なんじゃもんじゃ」と呼ぶとか…。このいい加減さも私の中でポイントが高いのかもしれません。

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