カテゴリー「レイキ」の記事

2017年8月13日 (日)

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English   

石川県の現代レイキ・マスター、FUM Iです
宇宙が奏でる美しい音楽は途切れることがありません
宇宙のリズムに合わせて楽しく踊るだけで幸せになれます♪
あなたが輝けばあなたの周りが光であふれます
ちょこっとだけお手伝いさせてくださいね
普通の私が普通のあなたに
エネルギーの正しい使い方をお伝えします

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主なスケジュール 予約・問合 
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8月13日()基礎知識セミナー@鶴来
8月20日(日)午後 交流会@鶴来 誰でも参加OK 
9月1日(金)お得なついたちヒーリング@鶴来 誰でも参加OK
9月7日(木)レベル1セミナー@鶴来
★10月1日(日)お得なついたちヒーリング@鶴来 誰でも参加OK
★11月のついたちヒーリングは都合によりお休みです

★ヒーリングボランティア 月一回 8月23日@金沢市凪(なぎ)のいえ 
★ヒーリングボランティア 月一回 第2金曜
 滋賀県の公的病院緩和ケア病棟 (詳しくは日本レイキヒーリング関西協会のHPを) 

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レイキ・ヒーリング は自分が癒されたい時に。
交流会 では他の人と一緒に簡単な瞑想やエクササイズをしてレイキのエネルギーを楽しみます。どちらも未経験者歓迎です。
上記以外の日をご希望の方は気軽にお申し出ください。

自分で自分を癒したい、家族やペットを癒したい、幸せな人生を過ごしたい方にはセミナーをお勧めします。セミナーの日は特別に設けていません。受講者の希望に合わせて開催していますので、お知らせください。

仕事、子育て等で都合の悪い方は、2回に分けてのセミナー受講もできます。ご相談ください。石川県・関西なら出張いたします。

予定は会場や私の個人的な都合で急に変更になることがあります。ご了承ください。

Gendai Reiki seminar in English is available in Ishikawa and Kansai area. mail contact

予約・問合  

レイキとは What is Reiki? 
現代レイキとは What is Gendai Reiki?
 
レ イ キ の魅力 Reiki is Beautiful 
エネルギー系統 Energy Lineage 
セミナーの内容 Seminar 
セミナー料金 Price 
レイキ・ヒーリング Healing Session 
交流会 Koryu-kai (gathering, sharing)
 
推薦図書とCD Books and CDs 
よくあるご質問 FAQ 
ご注意とお知らせ Notes 
欝かなという方へ Are you depressed?
バックナンバー Back numbers 
受講された方へ To my students
 

更に詳しくはFor more details 
現代レイキ・フォーラム Doi sensei's website 
NPO現代レイキの会 NPO Gendai Reiki Network English

2015年10月Madrid郊外で行われた行事のYoutube映像
土居先生による伝統霊気ワークショップ Dento Reiki workshop
NPO現代レイキの会の国際交流会GRN Koryu-kai
 

↓翻訳しました 
Interview with Hiroshi Doi Sensei Part I  
Interview with Hiroshi Doi Sensei Part II

 

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2017年7月29日 (土)

宇宙平安の祈り9 福島で

震災後に仙台に行ってから もう6年も経っていました今回現代レイキ東北のマスターが交流会や研鑽会を福島で企画してくれたおかげで、念願だった福島行きがかないました。

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いつものリュックで、6年前と同じ夜行バス。半世紀ぶりのバス酔いで殆ど眠れず…bearing

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私が苦しい時も、夜明けはいつもと変わらぬ美しさconfidentfuji

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早朝の仙台駅から新幹線で福島へ。駅から会場までは福島のマスターが送迎してくれました。本当に有難い。

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無料のヒーリング体験会には地元の方々が(レイキ未経験者も)来てくださいました。私もちゃっかりヒーリングを受け、レイキの精妙な波動に包まれる安心感を味わいました。おかげさまでバスの疲れがとれました。

初めてのヒーリングでレイキに興味をもって、午後からの交流会にも参加してくれた方たちもいました。

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居酒屋での懇親会で飲んで食べて、福島の方たちと楽しいひと時。前回の仙台でも感じましたが、食べ物、自然、そして何より人が優しくて暖かい。

「震災以来、受け取るばかりで心苦しい」

福島の人たちがそんなことを感じていたなんて。何もできていないと私は感じているのですが…。

原発事故は物理的には福島で起きたことだけど、原因は私たち全員にあると思っています。目先の事ばかりに気を取られ、便利さだけを追求していた私たち。たまたま福島が代表して被害にあったのではないでしょうか。

震災の時は、不安な気持ちで遠隔を送るよりも、全宇宙の平安を祈ることをお勧めしました。「全宇宙」には被害のある無しに関わらず、「全て」が含まれます。もちろん自分自身もです。

ヒーリングに癒す人と癒される人の区別がないのと同様に、この祈りには祈る人と祈らない人の垣根がありません。福島で地元の人と一緒に宇宙平安の祈りを発信するのは、心安らぐものでした。

ぐっすり眠った翌日はレベル2以上の研鑽会。東京からNPO現代レイキの会の会長ちもさんが来て、ファシリテートしてくれました。全員参加型の大変内容の濃いものです。なぜヒーリングするのかという基本的な概念、オーラ浄化のやり方など、次回からの私のセミナーやヒーリング練習会にも反映していきたいと思います。

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ささやかながらお土産を買って「福島でお金を使う」という目的も果たせました。東北の名産品はネットでも買えます。クリックひとつで寄付できるものもあります。皆さんも、今できることを楽しみながらやってみてください。そしてそれを続けてください。

帰りは東北新幹線で大宮。北陸新幹線に乗り換えて金沢に着いたのは夜の10時30分でした。

とても楽しくて充実した二日間は、現代レイキ東北と地元の皆様を中心に、NPO現代レイキの会、ちもさん、札幌のマスターの増田さんなど、沢山の方たちが力を合わせた賜物です。福島で得たものを帰宅してからの日常に生かすことで、恩返しをしたいと思います。

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2017年7月17日 (月)

癒す人と癒される人

毎月一回の滋賀県でのボランティアには、なるべく参加するように心がけています。

緩和ケア病棟ですから積極的な医療処置はしていませんが、スタッフの方々の明るく献身的な看護に、患者さんは「ここに来てから調子がいい」と喜んでいらっしゃいます。人と人との信頼関係が、心や体に与える影響はとても大きいのです。

先月も今月も、ヒーリングさせていただいた方々の話が止まりませんでした。

「レイキの事は分からないけど、楽になるなら何でもいい」…これがヒーリングを受けるきっかけなのですが、「この人は話しやすそう」と安心して、愚痴ったり笑ったりしているうちに閉じていた心が開いていくようです。

「手を当ててもらっているだけなのに、暖かくなってきた」「こんなこと誰にもしてもらったことがない」「生まれて初めてだ」「有り難い」「病気になったおかげやな」

そんなことを言っていただくと、私の方もとっても有難い。自分の胸やお腹の辺りを中心にして、あったかーい何かが広がっていくのが分かりましたsun

レイキのヒーリングは「ヒーラーが相手を癒す」のではなく、同じ癒しの場に一緒に存在して両方が同時に癒されます。そこに「癒す人」と「癒される人」の区別はありません。どちらも大きな家族の一員です。そしてどのような気づきと癒しが起こるかは、全て大いなるものに任せます。

「来月も来ますよ」と言うと「え、ほんと?」と嬉しそうなお顔でした。殆どの方がひと月以内に天に召されます。ご縁のある方とは何回か会うことがあります。どちらも場合も双方にとって、大きな気づきと癒しなのです。

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このリュックで色々な所に行ったな~。これからもよろしくね

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2017年6月27日 (火)

英語でレイキ

通訳の翌日、大津のセバスチャンのお宅でレベル4のセミナーをしました。基礎知識から始めて約一年の間に、ご家族も交えて友好を深めていきました。おかげさまで、じっくりとエネルギーの交流ができたのかもしれません。お互いが徐々に変化していくのが分かりました。ま、要するに「とっても楽しかった」ということですnotes

アチューンメントだけで終わりという無責任な伝え方ではなく、「臼井霊気は対面により、人格の触れ合いの中で伝えるのが伝統である」と土居先生がおっしゃっている意味がここにあったのですね。

いつか英語でレイキを伝えたい、という「夢」があったはずなのに、「夢が叶ったバンザーイ」っていう感じではありません。あらら?

帰りの電車の中で気が付きました。英語でも日本語でもどっちでもよかったのです。本当の幸せを求めている人に、「現代レイキという簡単で楽しい方法があるんだよ」と、伝えられたら嬉しい…ただそれだけだったのです。そしてその人たちと穏やかで幸せな時間を共有できたら、それが私の幸せです。

これからも、ゆっくりじっくり伝えていきます。そして、いつまでもしつこくフォローしますよ。

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お嬢さんへのお土産のメロンパンナちゃんでアチューンメントの練習したのはいいけど…メロンパンナちゃんの背中が小さすぎたぁhappy01

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2017年6月17日 (土)

将来の夢

2007年6月に現代レイキマスターになって丁度10年経ちました。その間に多くの人と出会い、色々な所に行き、自分を見つめながら沢山の経験をしました…なのに、やったぁ~という感じはあまりありません。

達成感がない、というわけではないのです。いつもその場その場でできることをやっている、ただそれだけ。その積み重ねが今の状態、ただそれだけなのです。

将来のことも同じです。夢や計画があるわけではなく、その時にできることをやり続け、その積み重ねが5年なら5年後の、10年なら10年後の私になっているのだろうな、と思っています。

夢なさ過ぎじゃね?と自分で自分に突っ込むこともcoldsweats01

でも、そういうふうにしていると、その時の自分に「ちょうど良い」ことがやってくるのです。うまくしたものです。大宇宙の采配は、いつも「いい塩梅」で、「いい加減」です。

初めて海外から来た人に土居先生のセミナーを通訳したのが2010年でした。ドイニーズ(土居先生のジャパニーズ)の解読から始めて、それを中学レベルの実力で簡素な英語に置き換え、先生の言いたいことをどう表現したら文化の違う人たちに伝わるかを試行錯誤してきました。地味で終わりのない作業は今も続いています。

別の言語に置き換えるためには、元の言語で内容を理解していないと不可能です。おかげさまで現代レイキへの理解が深まったのは言うまでもありません。

先週末は、西洋レイキを学んだ夫婦がイギリスから来日したので、通訳をさせていただきました。

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今回は急きょ依頼されたのですが、準備期間が短かった割にはうろたえなかったのも、今までの地味な作業とレイキ実践の賜物です。

無事に帰国した二人から丁寧なお礼のメールを受け取りました。初めての日本を十分に楽しめた様子です。2011年のデンマーク・セミナーで現代レイキマスターになったイギリスのJean(写真)を紹介しました。新しい友達の輪が広がると嬉しいなぁupそれが私の夢といえば夢かな?

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2017年3月31日 (金)

最期の時に

月一回の凪(なぎ)のいえのボランティア・ヒーリングに行くと、オーナーのまち子さんから「ふみさん、Mさんってご存じ?まぁ、とにかくこちらへ」と奥の部屋へ案内されました。

まち子さんは「病院で最期を迎えるには抵抗があるけれど、自宅での看取りは困難だという人をお世話したい」という望みをもっていました。 そして、ちょうど数日前に初めての利用者さんを迎えたところだったのです。そして、その方が私と同じ町に住んでいたので「もしかして知り合いかも、、、」と察してくれたのです。

彼女の勘はみごとに当たりでした。

30年以上前に、私はMさんのお嬢さんのさっちゃんに英語を教えたことがあったのです。彼女は「どんな大人になったのか会ってみたいなぁ」と今でも思わせてくれる、明るく真っすぐな中学生でした。そのさっちゃんが東京から来てお母さんの傍にいたのです。

「まぁー、何年ぶり?まさかこんなところで会えるとは!」と、お互いに再会を喜び合っていると、Mさんのお姉さんと弟さんのお嫁さんもお見舞いに来られました。おふたりの息子さんたちにも英語を教えたことがあったので、またしても「まぁー、まさかこんなところで!」

説明もそこそこに、幸さんとふたりでヒーリングをさせていただきました。頑張っているさっちゃんや、膝が痛いというお姉さんにも手を当てながら、さっちゃんの子供たちの写真や動画を見せてもらって、わいわいがやがや。

母の最期を看取るという大仕事の最中に、「お母さん、みんな来てくれてよかったね」「お母さん、ほら見て、~だよ。」と明るく優しい声で話しかけるさっちゃんは、あの頃と少しも変っていませんでした。

いざという時こそ、その人の全てが出るもの。何も聞かなくても、彼女がどんな毎日を過ごしているかが分かりました。

返事はありませんが、娘さんや私たちの声は確かに聞こえているようです。Mさんの瞳に輝きが戻ってきたように見えました。時々両腕を動かし、片方の足も一瞬ポンと動きました。愛する人たちに囲まれて安心されたのでしょうね。

「また来ますね」と約束して帰りましたが、翌朝訃報が届きました。凪のいえでのお通夜では、やはりあの頃と変わらないさっちゃんが、暖かく堂々とした挨拶をしてくれました。きっとそれを聞いていたのでしょう、Mさんのお顔は元気な頃に戻られたかのように穏やかでした。

偶然が偶然をよんで、すべてがレールに乗せられていたかのように事が運び、Mさんの貴重な時間にご一緒させていただけました。有難いことです。

レイキの力を借りて実家の父を送った経験、緩和ケア病棟でのヒーリング、多くの方たちとの出会い…全てが一致団結して?私をここに導いてくれた気がします。人のために何かできないかと思い始めた、そのベストのタイミングでした。

大いなるものへの信頼と、自分はただの通路であるという謙虚さを忘れずに、これからもできることから少しずつ続けていきたいと思います。Mさん、そして皆様、本当にありがとうございました。

後日、さっちゃんからは「何かに導かれたような、不思議で、そしてとても有難い数日間の巡り合わせでした」、そしてまち子さんからは「凪のいえで新しい試みを始められそうですが、自分はただの通路だと教えられました」というメールをいただきました。

3人とも同じことを感じていたなんて、これも偶然なのでしょうか。いえ、それ以上かもしれません。

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2017年3月26日 (日)

体の癖と心の癖

「姿勢と歩き方 リボンフット」さんのウォーキングレッスンに行ってきました。

自分が普段からどんな姿勢や歩き方をしているかは殆ど意識していません。ごく「普通に」歩いているつもりでしたが、、、

もっと顔を後ろへ、あごを引いて、反り腰にならずに、おへそを背中の方へ等々、嬉しいアドバイスがビシバシ。

あらー、私ってば普段は「間違った」姿勢で立って歩いてるのね。

「今までとは違う体の使い方をするので、頭が大混乱のはずです」と言われて、「はーい、その通り」

「正しい」姿勢を保とうとすると、立つだけでも緊張しています。ましてや前に進むのは、「え?次はどう動けば?」とロボットみたいにギクシャクギクシャク…

今まで通りの「間違った」姿勢や動きに戻すと、力が入らずとてもラク。だから気が付いたら「ちゃんと」以前通りの「間違った」姿勢になっています。

そりゃそうだ、半世紀以上の歴史があるもんね、そう簡単には治らない。体に染みついた癖を正そうとすると、ものすごい抵抗勢力が台頭してきます、無意識という戦車に乗って。

これは心の癖と同じだわ。思い通りにならないと怒り散らして人をコントロールしたり、私が悪いのです、ダメなのですと自分を責めたり、運命や他の人のせいにしたり、落ち込んでみせて人の同情をかったり、苦しむ自分が大好きだったり…人には色々な心の癖があります。

無意識の内に一番楽な心の姿勢を選んで、人生を歩み続けているのではないかしら。「これは違う」と一度や二度思い直しても、すぐに古い癖の方に落ち着いてしまいます。

レイキ実践の途中にある方は是非フォローを受けて、心の癖チェックを自分でしてみてください。初めはギクシャクするし、心の筋肉痛もあるけれど、きちんとした軌道修正はとても価値あることだと思います。

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↑たった1時間余りの練習で、翌日はわき腹が筋肉痛、その翌日は脚の付け根が痛い。間違った姿勢が大好きな私の体でしたぁ coldsweats01

 

 

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2017年2月11日 (土)

新年霊授会 New Year Reiju Ceremony 2017

NPO現代レイキの会主催、第12回 新年霊授会に今年も参加しました。

去年偶然見つけた安くて快適な宿にチェックイン。

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ドミトリー方式で知らない人たちと同室です。私以外の9人は全員中国からの観光客でした。

キッチンで朝のコーヒーを楽しもうと、コーヒーメーカーの準備していると、朝食を食べていた中国の女性がいきなり駆け寄り、使い方をかたことの英語で説明し始めました。もう一人は中国語で「熱いから気を付けて、やけどしないようにね」とかなんとか言っている様子です。「分かるから大丈夫」って言っても一生懸命助けてくれました。お年寄りとして、手厚く扱われたみたいですhappy02

前夜はNPOの会長のちもちゃんとお喋りしながら美味しい夕食をいただきました。重責を担いながらいつも若々しい彼女に感服です。

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江戸東京博物館でお江戸見物 English

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圧巻のジオラマが結構ツボに

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数百年前からの江戸の地層(レプリカ)。一番下にあるのは子供を埋葬した桶です。途中に下水道の木枠が見られます。江戸時代の振袖火事、大正時代の関東大震災、第二次大戦の関東大空襲の焼土がはっきりと地層として茶色く残っています。どれだけ燃えたのだろう、そこを生きぬいたひとたち、亡くなったひとたちの人生に思いを馳せ、しばしたたずみました。

右上は昭和に埋めたごみ、コカ・コーラのびんもあります。当時はリサイクルの概念がなかったので、何でもかんでも埋めたよね~。私が出したごみも日本の何処かに埋まっているんだな。地層になって残らないように、廃棄物をなるべく出さない生活をしないとなぁ。

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江戸にいながら奈良?春日大社の展示会を見てきました。そこで長い間知りたかったことが偶然にも分かりました。

地元のお祭りの最後に、御神輿から本殿へ神様がお還りになる時、白い幕の中で神職が「をぉー、をぉー」と低く発声するのは何?と疑問に思っていたのですが「警蹕(けいひつ)」というのですね。これでスッキリしました。

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戦後、新しい憲法の草案が作られた明治記念館にて。81歳を過ぎてなおお元気な土居先生が、臼井先生当時の新年霊授会を再現してくださいました。土居先生から霊授を受けて頭頂がスカスカしたのは私だけ?smile

色々な人の色々な思いが混ざり合って物事が起こっていくのを感じました。いい悪いということではなく、私たちの毎日も人類の歴史も、そうなんだ、と感じたのです。地層には残らなくても、なるべくポジティブな波動を次世代に残したいものです。

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2016年12月16日 (金)

緩和ケア病棟でボランティア2

前述の日本レイキヒーリング関西協会のボランティアに行ってきました。

今回はヒーラーより希望者の数の方が少し多く、石川県から「遠路」来たということで、私は3人の方にヒーリングをさせていただきました。

年齢、性別、病状もまちまち、告知されていない方もいました。初対面の緊張を和らげるように、ネームプレートを提示し笑顔で挨拶し、面会の方と簡単な会話を交わして始めます。

ウツラウツラとし始めた顔を、ご家族がホッとして眺めているのが分かります。レイキのことはよく知らないけど、何でもいいからやってほしい、というのがご家族の気持ちのようです。

「よく分からないし、もういいです」とおっしゃる人もいました。そういう時も「はい、では行きますね。どうもありがとうございました。」と素直に従います。

病気へのアプローチは病院側に任せて、ヒーラーは魂の輝きに焦点を当て、純粋なレイキを受け取りそして伝えます。ただそれだけ。相手がどういう状態でも、することは同じです。

亡くなる前の父に面影が似ている方にも、淡々と手を当てました。淡々としながらも、家族になったような気持ちがしました。何かこう、大きな大きな「家族」として、エネルギーの交流をしているようでした。

面会を終えた方から「先ほどはありがとうございました」と言われ、こちらも「ありがとうございました」と心から感謝の気持ちがわいてきました。

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2016年11月23日 (水)

幸せを感じる

世界の実践者が芦屋を訪れ、その準備やお世話で忙しくしていました。その一週間後にアメリカからウィリアム・ランド氏が来日し、土居先生にインタビューをしたいというので、事前のやり取りの翻訳、当日は通訳をさせていただきました。ランド氏は土居先生の「癒しの現代レイキ法」の英語版を出版した方です。英訳の見直しや、彼と土居先生の何年にも渡るメールのやり取りの訳をしましたが、会うのはこれが初めてでした。

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色々な役目を与えられ、その都度自分なりに精一杯のことをしています。「頑張り過ぎる」という癖を出さないように心がけながら。そして努力をした後は、大宇宙に結果を任せるという学びを続けながら。

レイキ実践のおかげでしょう、緊張し過ぎたり、感情に振り回されたりすることは殆どありません。それは、感情を感じていないということではなく、静かで爽やかな何かに満たされながら、多くの人たちとの出会いを楽しんでいます。「幸せ」はウキウキ、キラキラ…というより、穏やかで深いものなのでしょうね。

 

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