カテゴリー「ヒーリング」の記事

2018年7月 7日 (土)

小さな町の観光

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白山比咩(ひめ)神社で夏越大祓  関連記事

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これを唱えながら茅の輪をくぐりました。トリリーには全てローマ字で読み方を書いてあげました。

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禊所で

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地元の小さな古民家お食事処

「この出汁は何?スモーキーな香りね」と聞かれたので、シェフに尋ねたらカツオでした。だから燻した香りだったのですね。すごい味覚!

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おはぎ屋さんでおしゃべり(自撮りが下手な私)

ついたちヒーリングでは、トリリーにもヒーリングに参加してもらいました。初めての畳の上でのヒーリングが面白かったそうです。

午後からは受講生が集まってシェアリング。小学生の参加者も'My name is....'と上手に英語で自己紹介してくれました。

「レイキが私の人生を変えた」とトリリー。レイキが大好きな人たちがよく言うセリフです。日本人、外国人の区別はありません。

アイウエオ免疫活性法をして、「おーーー」という発声で、各チャクラを響かせ全チャクラのバランスを整えてみました。これも大勢でやると体がホカホカしてきます。

トリリーの歌 Times are changing を全員で歌い、お茶やお菓子でおしゃべりしながら盛り上がりました。最後はみんなでトリリーをヒーリング。

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小松駅まで彼女を迎えに来た時、駅構内の七夕飾りに「トリリーが3日間を楽しんでくれますように」とお願い事を書きました。みごとに願いが叶って嬉しそうな私の顔(やっぱり自撮りが下手)

帰る時は、「ふみの家族とレイキの友達が健康で幸せでありますように」とトリリーが願い事を書いてくれました。この願い事もきっと叶いますね。白山の美しい景色がそれを約束してくれました。

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敢えて有名観光地には連れて行かず、地元を案内しました。町の人たちは意外とフレンドリーで、「どこから来たの?」「デンマークって何語を話すの?」と必ず話しかけてくれました。注文していないメニューをサービスしてくれたり、わざわざ倉庫を開けて古いお神輿を見せてくれたり。そんなやりとりを、トリリーはもちろん、私もゆっくり楽しむことができました。そのおかげで、とてもいい町に自分が住んでいることに、気づかせてもらいました。

外国を旅行すると、誰もが行くお決まりの観光地より、地元の人たちとの交流がとても印象に残ります。「ああ、いい人たちだった」と思い出すと、「また会いたい」「また行きたい」と思えます。世界中にある沢山の小さな町が、きっとそんな場所なのでしょうね。

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2018年3月18日 (日)

習うより慣れろPractice makes perfect

レベル1のセミナーを受講すると、ただ手を当てるだけで自分や他の人にヒーリングができるようになります。

「ほんまかいな」と半信半疑、というより全く信じていなかった私でも、できるようになりました。

信じなくてもいいけれど、とにかく毎日手を当てる癖をつけてください。

「なーんにも感じないんですけどぉ。ホントにできているのでしょうか?」

はい、感じなくても結構です。感じなくてもいいけれど、とにかく毎日手を当てる癖をつけてください。

「わー、手がピリピリする」「体が熱くなります」

感じやすい体質の人は、感じることをただ楽しんでください。楽しみながら、とにかく毎日手を当てる癖をつけてください。

信じる信じない、感じる感じないは、ヒーリング効果とは関係ありません。大切なのは続けることです。続けなければレイキのパイプは育ちません。習うより慣れろ、Practice makes perfect!  少しずつでも毎日続けた人は、半年、一年後に大きく変化しています。

で、続けるためにはどうしたらいいでしょう?それはラク~にすることですよん。全身の力を抜いて、リラックスして手を当てられるように、姿勢を工夫してくださいね。 心も体もラクチンなら楽しく続けられますね。

下の写真はチーズをいじめているのではありません。腕の下に置いて、肩や腕に力が入らないようにしているのです。心配しなくていいよ、アンパンマンhappy02

  

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Do you believe it or not?  Do you feel it or not?  Actually, they don't matter at all.  What matter is to keep practicing.  Only your consistent practice can develop your pipe of Reiki.

Then what should you do to keep doing every day? 

Relax.  You can't do it if session needs too much effort.  Relax your fingers, arms, shoulders and whole body and mind.  Enjoy and keep doing it.  She is resting her arms on Cheese, not beating him.  Don't worry, Ampan-man.

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2018年2月14日 (水)

テキストを読み返しましょう

現代レイキのヒーリングはとてもシンプル。

やらなくてはいけないことはほんの僅か、やってはいけないことも僅か。

でも、なぜそれをやらなくてはいけないのか、やってはいけないのか、理由を忘れてしまうと間違ったヒーリングになってしまいます。

そもそも、なぜヒーリングをするのか、覚えていますか。

答えは全てテキストに書いてあります。セミナーでも説明しています。

人は忘れる動物です。忘れておいてその後で、自分で勝手な理屈を付け加えるものです。

だから時々はテキストを読み返してください。

テキストを読み返していると、「あら~、こんなこと書いてあったかしら?先生ってば、最近になって書き足したのね。」ってことがよくあります。

いえいえ、最初っから書いてありましたよ。それは自分が成長し変化したから、納得できる部分が増えたってことです。

テキストをひとりで読み返すのは面倒だという方は、フォローアップを受けてください、ヒーリング練習会に来てください、ついたちヒーリングでサポートに入ってください

優しいマスターが待っていますよ、ふっふっふ。一緒に新しい発見をしましょうね。カモーンsmile

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2017年9月21日 (木)

見えること、分かること

目に見えないエネルギーを使っていると、目に見えないものが分かる人と思われがちです。ヒーリングの後で、「で、どうでした?」とキラキラした目で聞かれることがあります。

「ここにエネルギーの滞りが…」とか、「前世から持ち越したものが…」とか、「庭のびわの木は切った方がいいでしょう」とか言えば喜ばれるのかな~coldsweats01

残念ですが、それは私の役割ではありません。

気持ちの良い癒しの場を提供し、大宇宙のエネルギーをそのまま中継することが私の仕事です。

ここに手を持ってきてちょ、という宇宙さんのささやきが聞こえたら素直に従います。聞こえなくても、気持ち良い空気の中で一緒にのんびり漂います。

問題が消えるべき時だと宇宙が判断し、私が宇宙の仕事の邪魔をしなければ問題は解消されます。今はこの苦しみを取ってはいけないと宇宙が判断した時も、邪魔はできません。

タイミングを決めるのは宇宙であり、私ではないからです。

かれこれ10年も同じことをやっていると、まぁ、ちょっぴり分かることもあります。でもそれは50m先が見えるのと100m先が見える程度の差ではないでしょうか。

100m先が見えたとしても、何千キロ何万キロ、いえ何光年の彼方を俯瞰する大宇宙に比べれば、大したことはないと思っています。

そんな難しいことは宇宙に任せて、暖かく穏やかな時間を分かち合い楽しむのです。その素直さがあれば、自分も癒されていきます。

相手が不幸のどん底にいても、元気そのものであっても、同じことをします。レイキヒーリングはとても単純です。

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ついでに言っておきますが、ヒーラーだからって菜食主義者ではありませんよ。のどぐろのお刺身でちょいと、へへへ bottle

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2017年9月16日 (土)

明治天皇御製 2

白山比咩神社の手水舎に明治天皇の御製(和歌)が掲げられています。

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受けつぎし わが国民の安かれと 祈る心は神ぞつくらむ

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最近御製が変わっていました。

我が国は神の末なり神まつる昔の手振り忘るなよゆめ

臼井霊気療法の創始者臼井甕男は、明治天皇の写真を初めて見た時、その写真から放射される強力な霊気に衝撃を受けたそうです。そして、10万首近くの御製の中から125首を会員は心の糧とするように教えました。

和歌というと難しいイメージがありますが、今で言えば有名人のTwitter…日頃思っていることを短い文で発信している…そう思えば親しみを感じます。

「人生って思い通りにならないことばっかりだけど、あとで振り返るとそれが自分のためになってるよね」とか

「子供ってすっごく正直に表現する、ほんとに心がきれいだよね」とか

「親からみたら何歳になっても子供は子供」とか

あ、それそれ、あるある、っていうつぶやきが満載です。

日本人って昔からつぶやくのが上手かったのね。

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レイキ実践者の視点から明治天皇の御製125首を解説したものです。500円

関連記事:雄々しい--明治天皇御製(白山比咩神社) 明治天皇御製(ぎょせい)

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2017年7月17日 (月)

癒す人と癒される人

毎月一回の滋賀県でのボランティアには、なるべく参加するように心がけています。

緩和ケア病棟ですから積極的な医療処置はしていませんが、スタッフの方々の明るく献身的な看護に、患者さんは「ここに来てから調子がいい」と喜んでいらっしゃいます。人と人との信頼関係が、心や体に与える影響はとても大きいのです。

先月も今月も、ヒーリングさせていただいた方々の話が止まりませんでした。

「レイキの事は分からないけど、楽になるなら何でもいい」…これがヒーリングを受けるきっかけなのですが、「この人は話しやすそう」と安心して、愚痴ったり笑ったりしているうちに閉じていた心が開いていくようです。

「手を当ててもらっているだけなのに、暖かくなってきた」「こんなこと誰にもしてもらったことがない」「生まれて初めてだ」「有り難い」「病気になったおかげやな」

そんなことを言っていただくと、私の方もとっても有難い。自分の胸やお腹の辺りを中心にして、あったかーい何かが広がっていくのが分かりましたsun

レイキのヒーリングは「ヒーラーが相手を癒す」のではなく、同じ癒しの場に一緒に存在して両方が同時に癒されます。そこに「癒す人」と「癒される人」の区別はありません。どちらも大きな家族の一員です。そしてどのような気づきと癒しが起こるかは、全て大いなるものに任せます。

「来月も来ますよ」と言うと「え、ほんと?」と嬉しそうなお顔でした。殆どの方がひと月以内に天に召されます。ご縁のある方とは何回か会うことがあります。どちらも場合も双方にとって、大きな気づきと癒しなのです。

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このリュックで色々な所に行ったな~。これからもよろしくね

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2017年4月26日 (水)

見えなくても

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外国からのお客様にヒーリングさせていただきました。とても穏やかな雰囲気のカップルです。ジャパニーズなタタミルームに感動されました。

彼女をヒーリングし始めると横で彼氏が爆睡。旅行疲れもあるのでしょうが、これはよくある現象です。家族や友達に付き添ってきた人が、グッスリって。

この世のものは全て波動、レイキも波動。目に見えなくても伝わります。ヒーリングの場にいると、直接受けていなくても十分に伝わります。お得ですね(笑)

あなたの思うこと感じること、これも波動として速攻で隣の人に伝わります。家族やカップルが似るっていうのは、遺伝や食べ物のせいだけではなくて、たぶんこの波動ってヤツの仕業です。

きちんと言葉で伝えなくてはいけないこともあります。うっかり言葉以外で伝わってしまうこともあります。

両方ともバランスよく使っていきたいですね。

次に彼氏をヒーリングしていると、初めは横で瞑想をしていた彼女ですが、やっぱり爆睡。ふたりのいびきに癒された夜でした。

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2017年3月31日 (金)

最期の時に

月一回の凪(なぎ)のいえのボランティア・ヒーリングに行くと、オーナーのまち子さんから「ふみさん、Mさんってご存じ?まぁ、とにかくこちらへ」と奥の部屋へ案内されました。

まち子さんは「病院で最期を迎えるには抵抗があるけれど、自宅での看取りは困難だという人をお世話したい」という望みをもっていました。 そして、ちょうど数日前に初めての利用者さんを迎えたところだったのです。そして、その方が私と同じ町に住んでいたので「もしかして知り合いかも、、、」と察してくれたのです。

彼女の勘はみごとに当たりでした。

30年以上前に、私はMさんのお嬢さんのさっちゃんに英語を教えたことがあったのです。彼女は「どんな大人になったのか会ってみたいなぁ」と今でも思わせてくれる、明るく真っすぐな中学生でした。そのさっちゃんが東京から来てお母さんの傍にいたのです。

「まぁー、何年ぶり?まさかこんなところで会えるとは!」と、お互いに再会を喜び合っていると、Mさんのお姉さんと弟さんのお嫁さんもお見舞いに来られました。おふたりの息子さんたちにも英語を教えたことがあったので、またしても「まぁー、まさかこんなところで!」

説明もそこそこに、幸さんとふたりでヒーリングをさせていただきました。頑張っているさっちゃんや、膝が痛いというお姉さんにも手を当てながら、さっちゃんの子供たちの写真や動画を見せてもらって、わいわいがやがや。

母の最期を看取るという大仕事の最中に、「お母さん、みんな来てくれてよかったね」「お母さん、ほら見て、~だよ。」と明るく優しい声で話しかけるさっちゃんは、あの頃と少しも変っていませんでした。

いざという時こそ、その人の全てが出るもの。何も聞かなくても、彼女がどんな毎日を過ごしているかが分かりました。

返事はありませんが、娘さんや私たちの声は確かに聞こえているようです。Mさんの瞳に輝きが戻ってきたように見えました。時々両腕を動かし、片方の足も一瞬ポンと動きました。愛する人たちに囲まれて安心されたのでしょうね。

「また来ますね」と約束して帰りましたが、翌朝訃報が届きました。凪のいえでのお通夜では、やはりあの頃と変わらないさっちゃんが、暖かく堂々とした挨拶をしてくれました。きっとそれを聞いていたのでしょう、Mさんのお顔は元気な頃に戻られたかのように穏やかでした。

偶然が偶然をよんで、すべてがレールに乗せられていたかのように事が運び、Mさんの貴重な時間にご一緒させていただけました。有難いことです。

レイキの力を借りて実家の父を送った経験、緩和ケア病棟でのヒーリング、多くの方たちとの出会い…全てが一致団結して?私をここに導いてくれた気がします。人のために何かできないかと思い始めた、そのベストのタイミングでした。

大いなるものへの信頼と、自分はただの通路であるという謙虚さを忘れずに、これからもできることから少しずつ続けていきたいと思います。Mさん、そして皆様、本当にありがとうございました。

後日、さっちゃんからは「何かに導かれたような、不思議で、そしてとても有難い数日間の巡り合わせでした」、そしてまち子さんからは「凪のいえで新しい試みを始められそうですが、自分はただの通路だと教えられました」というメールをいただきました。

3人とも同じことを感じていたなんて、これも偶然なのでしょうか。いえ、それ以上かもしれません。

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2016年12月16日 (金)

緩和ケア病棟でボランティア2

前述の日本レイキヒーリング関西協会のボランティアに行ってきました。

今回はヒーラーより希望者の数の方が少し多く、石川県から「遠路」来たということで、私は3人の方にヒーリングをさせていただきました。

年齢、性別、病状もまちまち、告知されていない方もいました。初対面の緊張を和らげるように、ネームプレートを提示し笑顔で挨拶し、面会の方と簡単な会話を交わして始めます。

ウツラウツラとし始めた顔を、ご家族がホッとして眺めているのが分かります。レイキのことはよく知らないけど、何でもいいからやってほしい、というのがご家族の気持ちのようです。

「よく分からないし、もういいです」とおっしゃる人もいました。そういう時も「はい、では行きますね。どうもありがとうございました。」と素直に従います。

病気へのアプローチは病院側に任せて、ヒーラーは魂の輝きに焦点を当て、純粋なレイキを受け取りそして伝えます。ただそれだけ。相手がどういう状態でも、することは同じです。

亡くなる前の父に面影が似ている方にも、淡々と手を当てました。淡々としながらも、家族になったような気持ちがしました。何かこう、大きな大きな「家族」として、エネルギーの交流をしているようでした。

面会を終えた方から「先ほどはありがとうございました」と言われ、こちらも「ありがとうございました」と心から感謝の気持ちがわいてきました。

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2016年12月11日 (日)

緩和ケア病棟でヒーリングボランティア

今年3月に日本レイキヒーリング関西協会ヒーリングボランティアを見学させていただきました。滋賀県にある公的病院の最上階にある緩和ケア病棟で、協会員の方とふたりで見晴らしの良い病室にお邪魔して、20分程ヒーリングをさせていただきました。レイキのことはご存じない様子で、目を閉じ静かに受けていらっしゃいました。

翌月にボランティア認定講習を受け登録を済ませたので、来週は正式に協会員として参加してきます。現代医学は検査、外科的処置、薬、知識、医療ケアなどからアプローチし、レイキ・ヒーラーはご本人の生命力、免疫力を高め、魂の輝きに貢献します。たとえ亡くなる直前でも、心の安らぎを得られます。その安らぎは本人だけではなく、ご家族そしてヒーラーも共有することができます。

医療とヒーリングの両方から受ける恩恵が、利用者にとって最大限のものとなるためには、病院もヒーラーもお互いの立場を認め合うのが基本です。どちらかがどちらかの批判や否定をすれば、それが成り立ちません。常日頃から相手の立場を尊重する心構えが大切です。

ヒーラー自身がどのような医療サービスを選択するかは自由ですが、利用者に対しては決して医療分野に立ち入るようなアドバイスをしてはいけません。セミナーではこのことを何度も申し上げています。

「けして自分が治すのではないという謙虚さ」と、「大宇宙の計らいに従えば全てが調和するという自信」を持って、ヒーリングの場に臨みます。これがヒーラー自身を大きく成長させます。

興味のある方は上記の協会まで お問い合わせください

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